ANA TOKYU POINT ClubQ PASMOマスターカードとは?

2020年3月20日

ANA東急カードのスペック

ANA東急カードのスペックは以下の通りです。

   
券種名 ANA TOKYU POINT ClubQ PASMOマスターカード
年会費(税別) 2,000円
(初年度年会費無料※条件付で次年度も割引あり
国際ブランド Mastercardのみ
ポイント還元 ワールドプレゼント 0.5%還元
1,000円(税込)につき1ポイント
※1ポイントの価値:5円程度
電子マネー iD、PASMO
追加カード 家族カード、ETCカード
※家族カード年会費1,000円(税別)
初年度は無料
締め日・支払日 15日締め翌月10日払い
海外旅行保険 最高1,000万円(自動付帯)
国内旅行保険 最高1,000万円(自動付帯)
ショッピング保険 年間100万円までのお買物安心保険
会員特典 毎年1,000マイルがもらえる!
PASMOのオートチャージが可能!
東急沿線の定期券を一体型にできる!

年会費がかかるカードになりますが、安くすることも可能です。

5機能一体型カード!

ANA TOKYUカードは、「ANAマイル」「TOKYU POINT」「PASMO」「定期券」「クレジット」の5つの機能が一体型になったクレジットカードです。

ANAマイルへ交換可能なTOKYU POINTや三井住友ワールドプレゼントを貯めることができたり、電子マネーiDを使えたり、PASMOのオートチャージを使えたり、定期券として使えたりと、非常に多機能なカードです。

ポイントの貯まり方

ANA TOKYUカードは、三井住友ワールドプレゼントというポイントと、TOKYU POINTの2つのポイント、及びANAマイルを貯めることができます。

カード利用で貯まるポイント:三井住友ワールドプレゼント
カード提示で貯まるポイント:TOKYU POINT
提携店での利用で貯まるポイント:ANAマイル

東急ポイントカードとしては、東急系のお店で提示するとポイントがたまるのはもちろん、他社のポイント移行によって貯めることも可能です。では、それぞれの貯まり方についてご紹介します。

三井住友ワールドプレゼント

発行会社が三井住友カードなので、カード利用の際には三井住友ワールドプレゼントポイントが貯まります。

このワールドプレゼントは、還元率が0.5%です。100円につき1ポイントがたまる楽天カードなどと比べると少ないですが、一般的といえるでしょう。

※カード1,000円(税込)の利用につき1ポイント(5円相当)貯まります。

カード利用でTOKYU POINTやANAマイルが貯まることはないので注意してください。この後紹介しますが、TOKYU POINTはポイント加盟店でカードを提示したり、他社ポイントからの移行で貯めることができます。

TOKYU POINT

発行会社は三井住友カードですが、東急電鉄が提携しているので、TOKYU POINTも貯まります。TOKYU POINTはショップによって変わりますが、最低でも200円(税別)につき1ポイント貯まります。
東急百貨店、渋谷ヒカリエ ShinQsでは(年間お買い上げ金額に応じて)3%~最大10%TOKYU POINT(食品・セール品は一律1%ポイント)が貯まります。

ANAマイル

ANAカードマイルプラス提携店や対象商品の支払いにこのカードを使うと、200円につき1マイル、または100円につき1マイル貯まります。

マイルへの交換

それぞれのポイントは、ANAマイルへ交換することができます。ANAマイルへの交換の仕方をそれぞれ紹介していきます。

三井住友ワールドプレゼントからANAマイルへ

カード利用で貯まる三井住友のワールドプレゼントはマイルへの交換が1ポイント5マイルの5マイルコースと1ポイント10マイルの10マイルコースが選べます。しかし、ANA TOKYUカードでは、10マイルコースを選択するとカード利用で貯めたポイントを交換する際に、交換手数料として年6,000円(税別)がかかります。
10マイルコースでは、1,000円につき1ポイントで貯めたポイントを1ポイント10マイルで交換するというイメージなので、1,000円で10マイル貯まる、つまり還元率1%となります。5マイルコースでは還元率が0.5%になるので、10マイルコースの方が1ポイントの価値が高くなりますが、ポイント交換の時に交換手数料がかかってくるので、大量にカード利用をしてポイント交換をする人でなければそこまでメリットは大きくありません。

TOKYU POINTからANAマイルへ

TOKYU POINTからANAマイルに交換することも可能です。TOKYU POINTからANAマイルへは1,000ポイントから交換可能で、1,000ポイントを750マイルへ交換出来ます。交換レートは75%となりますが、TOKYU POINTからANAマイルへこの交換レートで交換できるのはANA TOKYUカードだけになります。他の東急カードでは交換レートが50%となるので、如何にANA TOKYUカードが効率良くTOKYU POINTをマイルに交換出来るかわかると思います。

他のポイントサイトのポイントも直接ANAマイルへ交換する場合交換率が50%の事が多いですが、TOKYU POINTに1:1で交換出来るのであれば、TOKYU POINTを経由する事で、交換率を75%にする事が出来ます。特に2019年6月にドットマネーからTOKYU POINTに交換出来る様になった事で注目を浴び、今人気沸騰中なのです。所謂東急ルートと云う交換ルートです。

お得なお申し込み方法は?

現状TOKYU POINTを75%の交換率でANAマイルに交換することができるクレジットカードはこのカードしかないのでANAマイルを効率良く貯めるために必須のカードということになるわけですね。ANA TOKYUカードの一番お得なお申し込み方法についてはこちらで紹介していますので是非ご覧下さい。